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Research Unit for Art and Technology



筑波大学では、メディア技術の先端研究と、科学技術を用いた芸術表現はともに世界トップレベルにあります。これらを担う工学系研究者と芸術系研究者が連携することによって、科学技術と文化芸術が融合した新たな学問を開拓します。
科学技術と文化芸術の融合は、我が国がこれから取り組むべき重要課題です。第4期科学技術基本計画のⅢ.2. (1) ⅲ)には、「新たな文化の創造や、我が国が誇るデザイン、コンテンツの潜在力向上につながる研究開発」と記されています。また、閣議決定された新成長戦略においても、文化産業戦略(クールジャパン戦略)が重点分野に指定されています。
筑波大学は、設立時から芸術学部を擁する稀有な総合大学です。このポテンシャルを生かして工学と芸術の連携体制を整備し、この課題に取り組みます。